
人と動物が無理なく健やかに生きるために
幼少期より馬・犬・猫・鳥と一緒に育ち、動物たちとの関係や自分自身の在り方を軸として、心と身体、環境との関係性を大切にしたケアとトレーニングを行っています。
「正解を当てはめる」のではなく、それぞれの動物、その人の個性や状態に合わせて本来のバランスに整えていくこと。
ホリスティックケアを特別なものではなく、日常に活かせる実践として伝えています。
ホリスティックケアの学びと実践をサポート
日常生活の中で簡単にできるホリスティックケア(全体的なケア・自然療法)はたくさんあります。
今はインターネットやSNSなどで様々な情報が得られますが、「良いと言われるもの」を試しても効果を得られず、フードやサプリメント、ケア選択に迷っている方からのご相談が増えています。
インパクトはあるけれど詳細がわからない、なぜ良いのかわからない、それぞれの個性や状態に合っていないなど、理由はさまざまです。
どの方法や製品が良いのか、ケアしている動物それぞれの状態や個性に合うものを選ぶためには、必要な知識と正確で信頼できる情報が欠かせません。
それぞれの動物に関して基本的な知識を持つこと、欧米で研究されている最新の科学的に信頼できる情報、ナチュラルなサプリメント、それぞれに適した食餌や運動などによって、遺伝的なトラブルや環境が原因となる不調を未然に防ぐことも可能です。
幼い時期からシニアまで、末長く健やかに生活するためには、それぞれに合った個別のケアが大切です。
Holistic Animal Worksでは、長年の実践経験と豊富な情報源・知識をもとに、ホリスティックケアの大切な基盤を身につけていただけるよう、クラスやセミナーを開催しています。
特にホリスティックアロマテラピーは、日常で様々なケアに効果的に活かせるため、重点的にお伝えしています。
ホリスティックアロマテラピーの動物たちとの使い方を基本からしっかり理解し、毎日の生活に活用していくためのクラス。
ホリスティックケアの基本を学び、健康寿命を目指した実践をサポートするセミナー。
また、現在不調やトラブルを抱えており、特別なケアや改善を必要としているケースへの個別コンサルテーションなど、医療だけに頼らない家庭での補完的ケアとしてのサポートも行っています。
より積極的に学び、実践したい方には、継続的な学びとサポートを応援するための有料メンバーシッププログラムも設けています。
メンバーシッププログラムの詳細については、お問い合わせください。

My Specializations
ホリスティックプラクティショナー
メディカルアロマアドバイザー
アニマルアロマテラピープラクティショナー
アニマルレイキマスター
Animal Advocate (アニマル・アドボケイト)
ペット栄養管理士
家庭犬しつけコーチ・行動問題カウンセラー・アウェアネストレーニングコーチ
馬場馬術馬トレーナー・インストラクターボディワーカー(犬・馬)
About Me.
仲澤真里
Holistic Animal Works 主宰
幼少期より馬・犬・猫・鳥と共に育ち、動物たちとの関係性や、自分自身の在り方を軸に、心と身体、環境との関係性を大切にしたケアとトレーニングを行っています。
「正解を当てはめる」のではなく、それぞれの動物、その人の個性や状態に合わせて、本来のバランスへと整えていくこと。
ホリスティックケアを特別なものではなく、日常に活かせる“実践”として伝えることを大切にしています。
活動概要
1992年 渡独。ドイツにてホリスティックケアの基礎を学び、実践を重ねる
1994年 HARP(Human–Animal Relationship Planning)設立
1997年 CDT(Companion Dog Training)ケンネル設立
1998年〜2005年 専門学校講師(ナチュラルケア、動物行動学、犬猫栄養学 等)
2009年〜2011年 小淵沢馬場学校 副校長
2012年 KRS-neu(現 Rosenfarbe Holistic Animal Works)設立
長年の実践経験と国内外の知見をもとに、動物と人が無理なく健やかに生きるためのケアと教育を行っています。
Education and Certifications
玉川大学 旧農学部農学科畜産学研究室卒 農学士
(社団)全国乗馬倶楽部振興協会 認定ブリティッシュ乗馬指導者
(公社)日本愛玩動物協会 1級愛玩動物飼養管理士
ペット栄養学会 ペット栄養管理士
IMASメディカルアロマコンサルタント認定講師
アニマルアロマテラピープラクティショナー
アニマルレイキマスター
動物取扱業登録 山梨県第2121135号 訓練
ホリスティックケア・プラクティショナー
として
ドイツで生活していた時にホリスティックケアを生活の中で実感し、自分自身を始め家族や動物たちのケアに学びと経験を重ねながらホリスティックケアを実践し、ホリスティックプラクティショナーとして、また家庭犬アウェアネストレーニングコーチとして、プライベートセッションやセミナー、専門学校講師やなど30年活動しています。
ホリスティックケアを実践しながらも15年前に線維筋痛症と診断され一時はレベル4の状態で、仕事から日常生活全てがストップしました。これを機に心の姿勢と身体へのあり方も再度見直しながらより深くホリスティックケアを学び実践してきたことで、現在は症状はなく薬も終了し、今までの人生で一番心身ともにエネルギーに満ちて充実して生活しています。
動物たちのケアでも数々のミラクルを体験してきました。
何気ない毎日の生活を少し見直すことで日常のリスクを減らすこと、ジュニアのケア、日常のケア、病気のケア、シニアケア、家でできること、ご家族にしかできないこともたくさんあります。また、ケアをする側の私たちや家族の心身の状態は動物たちにとって影響が大きく、私たち自身がバランス良く幸せでいることは彼らにとってとても大きな支えや力になります。
専門知識を初め、自分自身と動物たちのさまざまなケース、欧米の最新の研究情報、豊富な経験も活かしながら、ご縁をいただく皆さまがご自身とご家族の日々のケアに実践していくためのホリスティックケアをご紹介しています。
動物たちにはご家族の皆さまが一番のプラクティショナーです。
皆さまが日々ご自身と大切なご家族、動物たちの健康と幸せのケアを実践するためのお役に立てることを願っております。
My Philosophy
物心つく前から、犬・猫・鳥・馬たちと共に暮らし、幼い頃は人よりも動物たちとのコミュニケーションの中で多くを学んできました。
日常の中で彼らから教えられたことは、今も私のすべての基盤になっています。
成長とともに社会や医療、ケアの在り方に疑問を持つようになり、「自分にできること」として、日常で使うものや選択を一つひとつ見直すようになりました。
薬や対処療法だけに頼るのではなく、自然の力と本来のバランスを尊重しながら、人と動物の心身を整えていく。
その実践の積み重ねが、現在のホリスティックケアの在り方につながっています。
ホリスティックケアは特別なものではなく、日々の生活の中で無理なく続けられるものであるべきだと考えています。
正解を当てはめるのではなく、それぞれの動物、ご家族、の個性やその時の状態に合わせて個別にバランスを整えていくこと。
そのために必要なのは、知識だけでなく、観察する力と感じ取る力です。
私はプラクティショナーとして、学び・実践・検証を繰り返しながら、人と動物が健やかで心地よい関係を築き、自然、そして地球との関係を癒していくためのサポートを続けています。
日々の小さな選択の積み重ねが、暮らしと関係性を大きく変えていくこと、そして
愛・感謝・尊重・調和
動物たちは、そのすべてを日々在り方で示してくれています。
